ウルトラファーストオプティクス

ウルトラファーストオプティクス

ウルトラファーストオプティクス

Ti:SapphireレーザやYb系レーザ用の群遅延分散(GDD)を制御した超短パルス用の広帯域ミラーです。一般的に、損傷閾値と帯域幅はトレードオフの関係にありますが、フェムト秒領域のレーザ損傷に関する豊富な実績を基に、ご使用のレーザに最適なミラーをご提案させていただきます。保護膜付きの金ミラーや銀ミラーの製作も承ります。

主な特徴

ウルトラファーストオプティクス 主な特徴
ゲインスペクトルにマッチング
超高精度膜厚制御技術
分散補償(シミュレーションによる)
GDD:70fs2 @720-860nm
超広帯域OPOミラ-を実現
200層以上のマルチコ-ト
R>99.9%@700-1500nm

近年、研究開発が進み、産業応用の可能性に注目があつまっているフェムト秒レーザ。SOCでは、世界で初めて開発した広帯域低損失ミラ-(全発振波長帯域を1枚でカバ-)のさらなる性能向上を図っています。
膜厚制御技術の向上により、出力ミラ-の透過率チャ-プトミラ-の分散特性において、飛躍的な改善を実現しています。

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光学部品 (pdf, 8,166KB)

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